投信 縮まぬ日米格差 日本は「テーマ型」に偏重

2019/3/19 1:30
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日本経済新聞 電子版
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「人生100年時代」の老後資金の支えとして期待される投資信託。積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)口座が100万を超えるなど一部に変化も出てきた。しかし、売れ筋投信を米国と比較すると、商品の偏りやコスト意識の低さなどの面でむしろ格差は広がっている。

電気自動車、ロボティクス、フィンテック……。2018年の日本の投信の資金流入上位30本のうち4割の12本はこうした「旬のテーマ」に集中投資する…

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