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群馬県の草津・伊香保温泉、災害時の宿泊施設提供で協定

群馬県の草津温泉と伊香保温泉の旅館協同組合は、災害時の宿泊施設の提供などで地元自治体と協定を結んだ。災害救助法が適用される大規模な自然災害が発生した場合に、高齢者や障害者など避難所での生活に特別な配慮が必要な「要配慮者」をホテルや旅館で受け入れる。

草津温泉は草津町と協定を結んだ。草津温泉旅館協同組合に加盟する約100の旅館やホテルで、空き状況を見ながら要配慮者を受け入れる。伊香保温泉も渋川市と協定を締結。組合に加盟する約50軒で受け入れる。費用は原則自治体側が負担する。

両温泉の組合では協定をきっかけに、それぞれの温泉街にある宿泊施設のバリアフリー化も進める。

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