おしらじの滝に青いラーメン、幻の滝をイメージ 栃木県矢板市

2019/3/18 22:00
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栃木県矢板市の温浴施設「城の湯やすらぎの里」は4月2日から、滝をイメージした「おしらじ塩冷やし麺」の提供を始める。市内にある青く澄んだ滝つぼが評判の「おしらじの滝」をイメージした青いスープの冷たいラーメン。天然色素で滝の色を再現し、さっぱりとした塩味に仕上げた。滝に特徴的なラーメンを組み合わせ、観光誘客の促進につなげる。

城の湯やすらぎの里で提供する「おしらじ塩冷やし麺」

施設内の食堂「お食事処 大の一」で、880円で販売する。藍藻の一種であるスピルリナから抽出される天然色素「リナブルー」を使用した。和風だしをベースにし、ネギや蒸し鶏、エビなどを添えた。

おしらじの滝は水量が多いときにしか出現しない幻の滝として話題になり、青色の滝つぼの美しさも相まって観光客が増えている。市から滝に関連するメニューの開発を依頼され商品化した。

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