2019年4月26日(金)

竹林活用、バイオトイレ… 高校生がビジネスプラン

中国・四国
2019/3/19 7:30
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日本政策金融公庫は17日、第6回高校生ビジネスプラン・グランプリのベスト100に選ばれた四国の5校6組による発表会を開催した。趣味の料理や地域産品の活用、家族の困りごとなど、身近な問題意識をもとにしたビジネスプランが披露された。

四国の高校生6組がビジネスプランを発表した(17日、高松市)

香川から3組、徳島から2組、愛媛から1組が参加した。1月に東京で開かれた最終審査会に参加し、全国3位に相当する審査員特別賞に選ばれた徳島県立阿南工業・阿南光高等学校の「バンブービジネス」では放置竹林の活用方法を紹介。地震などで転倒すると、自動で点灯する災害用懐中電灯やバイオトイレの販売が提案された。

2018年に起業した瀬戸内サニー(高松市)の大崎龍史社長は講演で「ビジネスプランなどの情報を、相手に関心をもってもらえる形で届けることが大切」と高校生にエールを送った。

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