/

この記事は会員限定です

「中小企業も知財活用を」 弁理士の土生氏に聞く

(望遠広角 この人に聞く)

[有料会員限定]

組織の枠組みを超えて知識・技術を結集する「オープンイノベーション」の時代を迎え、企業が知的財産を活用する重要性が高まっている。長野県信用組合(長野市)と関東経済産業局が共催した「知財経営塾」で講師を務めた土生特許事務所(東京・千代田)の土生哲也弁理士に、新時代の知財活用について聞いた。

――なぜ知財の活用が必要なのでしょうか。

「今の時代は産業構造や企業のあり方が20世紀と根本的に変わっている。2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り959文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン