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中国期待のユニコーン、美団が失速「上場後の壁」

前期2兆円赤字、描けぬ成長戦略 上場が目的化

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中国のスタートアップ企業の有望株で、ネット出前サービスが主力の美団点評(メイトゥアン)が成長の壁にぶつかっている。2018年9月に上場を果たしたが株価は低迷を続け、18年12月期は2兆円近い最終赤字に陥った。上場前の評判が高い中国のユニコーン(企業価値10億ドル以上の未上場企業)が上場後に期待を下回るケースは少なくない。背景には、上場自体が目的化しているとの指摘もある。

「成長は減速している。ただ...

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