/

来れ大都市の若者 地方企業に結びつけ、厚労・経産省

厚生労働省、経済産業省、内閣官房は18日、採用難に悩む地方の中堅・中小企業と、大都市圏で早期に離職した若者とを結びつける新たな取り組みについて、都内でシンポジウムを開いた。開会のあいさつに立った関芳弘経産副大臣は「地方に魅力を感じる若者の背中を押していきたい」と語った。

新たな取り組みは、政府が主導して求人サイトそれぞれの特徴や強みなどを地方の中堅・中小企業に案内し、共通の登録様式を用意して、中小企業などの使い勝手をよくした。求人サイトを運営するマイナビやパーソルキャリアなど民間企業40社が参加。3月に取り組みを始めた。

シンポジウムには各地方の自治体首長や企業関係者、民間求人サイトなどが参加した。青森県八戸市の小林真市長はヤフーの拠点など、市内で企業誘致が伸びている現状などを紹介した。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン