5月の電力・ガス料金、引き下げ多く 燃料費減で

2019/3/18 18:35
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日本経済新聞 電子版
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電力・都市ガス大手の多くは原燃料価格を料金に反映して調整する制度(燃調)に基づき、5月の料金を引き下げる。原油や石炭価格が下落したことを反映する。平均的な家庭の使用量の場合、東京電力ホールディングスでは前月比80円弱の値下げとなる見通し。ただ、電気料金では別途再生可能エネルギーの増加で5月から賦課金が増額する可能性がある。

関西電力は20円強、中部電力も30円強を燃調によって…

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