JSTO東北支部設立 ショッピングツーリズム振興

2019/3/18 22:00
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小売りや旅行会社などで構成する一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO、東京・港)は18日、東北支部を立ち上げた。支部長には仙台ターミナルビル(仙台市)の松崎哲士郎社長が就任し、東北全体の消費拡大に取り組む。

JSTOは消費喚起やキャッシュレス決済の啓発活動などを通して地域経済活性化を目指す組織。中部や九州など全国6地域に支部があり東北が最後の支部となる。

19年は岩手県でラグビーワールドカップの試合が開催されるなど、東北ではインバウンド(訪日外国人)の増加が見込まれる。受け入れ体制の整備などを地域や業界を越えて強化する。松崎支部長は「消費を盛り上げるため、支部が横串となって連携を深めていきたい」と話している。

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