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電力の供給余力を売買 米の先行市場に日本勢参入 国内は20年代導入も

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米国で先行する「容量市場」と呼ばれる電力業界の新市場に日本企業が参入する。取引するのは実際に消費する電力量ではなく、電力が足りない時に備え供給余力を売買するもので、日本でも2020年代に導入の見通し。住友商事はこのほど米国の発電所に出資。東京電力ホールディングス(HD)系やJパワーも進出し、先行市場でノウハウ蓄積に動く。

米国に発電所の能力自体に対価を払う容量市場を世界に先駆けて整備した事業者がある。電力卸売市場を運営する公的機関「PJ...

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