2019年5月21日(火)

チャットやスタンプで社内の会話促進 リコーがアプリを共同開発

ネット・IT
エレクトロニクス
2019/3/18 16:45
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リコーは18日、社内向けSNS(交流サイト)アプリ「チーム手帳」を19日に提供開始すると発表した。スマートフォン(スマホ)アプリ企画開発のドリームネッツ(広島県福山市)と共同開発した。チャット形式でスタンプや文章、各種ファイルを送受信できる。中小企業を中心に、社内コミュニケーションの活性化を促す。初年度に2億円の売り上げを目指す。

リコーが提供する「チーム手帳」の画面イメージ

アプリはスマホのほか、タブレットやパソコンで利用可能だ。チャットには感謝や称賛、応援を表現する3種類の「プレミアムカード」を送る機能を設けた。チーム内の達成感を醸成する。初期費用は税別3万円、10アカウントまでの基本契約料金は月額4千円(税別)。

アプリの管理者は、会話やスタンプの送信数などツールの利用状況を月単位のグラフで確認できる。加えて「プレミアムカード」の獲得状況をランキング表示し、表彰制度に活用してもらう。全国に中小企業との取引ネットワークを持つリコーの販売会社、リコージャパンを通じて販売する。

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