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さまよう廃プラ 輸出阻まれた日米欧、自国処理限界に

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先進国のプラスチックごみが行き場を失っている。再資源用として大量に受け入れてきた中国が環境汚染を防ぐため輸入を禁止。代替の受け皿となった東南アジアも次々と規制強化に動いたからだ。2018年7~12月に日米欧が輸出した廃プラスチック総量は170万トンと1年半で半減し、自国に押し戻された分の焼却や再資源化が追いつかなくなってきた。処理コストも上昇し、安易に海外に頼るごみのリサイクル網は再構築を迫られて...

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