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日仏連合、拡大路線を修正 ルノー会長インタビュー

ゴーン流見直し示唆 「不可逆な関係」なお追求

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【パリ=白石透冴】フランス自動車大手ルノーのジャンドミニク・スナール会長は、日仏連合で2022年に1400万台を販売するといった中期目標を「数カ月のうちに計画を定義し直すだろう」と述べ、見直す方針を明言した。日本経済新聞と仏紙フィガロの共同インタビューに応じた。仏政府から日仏連合を後戻りできない「不可逆な関係」にするよう求められたことも明らかにした。スナール会長は経営統合には慎重だが、不可逆な関係...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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