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窪田製薬、NASAと開発 宇宙飛行士の眼疾患を早期診断

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眼疾患の治療薬や診断機器の開発を手がける窪田製薬ホールディングスは、米航空宇宙局(NASA)と共同開発契約を締結した。宇宙に携行しやすい、世界初の超小型サイズの眼科用機器を作る。宇宙飛行士がよくかかる眼疾患の早期発見に用いる。研究開発費はNASAが全額負担する。

長期間宇宙に滞在した宇宙飛行士は、6割以上が視神経が腫れたり、眼球の一部が平たくなったりするなど、視力障害や失明のリスクを伴う眼疾患にかかっていることが最近分か...

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