ワールド碁、18日開幕 世界トップ8人が頂点争う

囲碁・将棋
2019/3/17 18:32
保存
共有
印刷
その他

記者会見で握手する井山裕太王座(左)らワールド碁チャンピオンシップ2019の出場棋士たち(17日、東京都港区)

記者会見で握手する井山裕太王座(左)らワールド碁チャンピオンシップ2019の出場棋士たち(17日、東京都港区)

囲碁の世界一を争うワールド碁チャンピオンシップ2019(主催・日本棋院、特別協力・日本経済新聞社)が18日、東京都千代田区の日本棋院で開幕する。国内五冠の井山裕太王座(29)、韓国第一人者の朴廷桓九段(26)、中国トップの柯潔九段(21)らが、国際予選を勝ち抜いた強豪とともにトーナメントを戦い、20日に優勝者が決まる。

17日の記者会見で井山王座は「思い切って自分の力を出し切り、納得のいく碁を打ちたい」と意気込みを語った。第1回から2連覇中の朴九段は「自分も挑戦者のつもりで戦う」と話した。

今回導入された国際予選では日本、中国、韓国、台湾の計89人が3つの枠を争った。本戦はシード5人と合わせて8人が出場する。日本ルールで持ち時間各3時間、対局開始はいずれも午前10時半となる。優勝賞金は2000万円。

17日の抽選で決まった対戦は次の通り。▽18日=井山王座対江維傑九段(中国)、柯九段対劉昌赫九段(韓国)、朴九段対廖元赫七段(中国)、張栩名人(日本)対申眞ソ九段(韓国)▽19日=準決勝▽20日決勝

対局の模様は「ワールド碁特設サイト」(http://igooza.nikkei.co.jp/worldGo/)でライブ中継します。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]