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牛枝肉、小幅下落の可能

高値続いて需要鈍る

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国産牛枝肉の2019年4~6月期の卸値は1~3月期に比べ小幅に下落する見込みだ。価格高騰を背景に需要が減少。都内スーパーや外食でも価格の安価な輸入牛肉や鶏や豚などの取扱いを増やしている。

2月中旬時点で東京市場のA4ランク(去勢、枝肉)の平均価格は1キロ2400円前後。昨年12月の高値から1割ほど値下がりした。

年末の需要期が過ぎ、通常の相場にもどったとの声が大...

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