ボーイング事故機種、制御ソフト修正に遅れ 米報道

2019/3/16 5:34
情報元
日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志】米航空機大手ボーイングが、2度の墜落事故を起こした「737MAX」のソフトウエアの修正を当初、2018年末ごろに予定していたことが15日わかった。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などが報じた。ボーイングは実際には当初より3カ月程度遅い4月をめどにソフトを修正する計画。修正の遅れが事故の再発につながった可能性がある。

737MAXは翼につけたセンサーで機体の角度を自動…

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