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店内・持ち帰り、日本KFCは別価格 増税に悩む外食

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10月の消費増税後の価格表示や価格設定を巡り大手外食各社の苦悩が続いている。軽減税率の適用で、同じ商品でも持ち帰りと店内飲食で消費者が支払う料金に差が生まれるためだ。混乱を防ぐため同一価格で商品提供を検討する企業も多いが、日本KFCホールディングス(HD)は別々の価格で販売する方針を決めた。外食大手では初めての対応決定で、同業他社の判断にも影響を与えそうだ。

10月の消費増税で外食では同じ商品でも店内飲食の場合は税率が10...

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