東芝メモリが定年延長 10月から65歳に

2019/3/15 21:18
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半導体大手の東芝メモリは15日、10月をめどに正社員の定年を60歳から65歳に延長すると発表した。13日に実施した労使交渉で合意した。現在は定年後に嘱託で再雇用する雇用延長制度を導入しているが、半導体業界では設計技術者などの確保が課題になっており、長く働ける制度に改めることで人材の確保につなげる。

東芝メモリの単独従業員は約9000人。2019年度は新たに約70人が60歳を迎える。現在嘱託再雇用となっている約80人も正社員雇用に切り替える。

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