中部の外食、アジア攻略の鍵は3つの「S」

2019/3/15 20:25
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日本経済新聞 電子版
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中部の外食企業のアジア戦略が変化している。さんわグループ(愛知県大治町)は台湾で初めて路面店の出店を計画。スガキコシステムズ(名古屋市)はインドネシアで郊外店運営に乗り出し、サガミホールディングスは現地限定のそばを提供し始めた。日本食を巡る競争が激化するなか、店舗(Shop)の立地、郊外(Suburb)、サービス(Service)の3つの「S」に着目し顧客を掘り起こす。

さんわグループは親子丼店…

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