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中国銀の創業ファンド、成分分析装置企業に投資

中国銀行は創業支援に特化した「ちゅうぎんイノベーションファンド」が理化学系スタートアップのフェムトディプロイメンツ(岡山市)に対し3990万円の投資を決めたと発表した。同社は光と電波の中間の電磁波「テラヘルツ波」を活用した液体の成分分析装置「MiMoi(ミモイ)」の開発・販売を手掛けており、量産化に向けた資金に充てる。

既に1号機の納入が決まっているとしており、今後は飲料や化粧品、半導体などのメーカーに売り込んでいく。同ファンドは2017年10月、中国銀と子会社の中銀リース(同)が総額2億円規模で組成。今回の第4号案件で、投資・出資の累計額は約1億4000万円になった。

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