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中国、消えた強国路線 全人代閉幕

米に譲歩、示せぬ処方箋

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【北京=高橋哲史】15日に閉幕した中国の全国人民代表大会(全人代)は、1年前と打って変わって守りの姿勢ばかりが際立った。深刻な経済の減速に米国との貿易戦争が重なり、習近平(シー・ジンピン)国家主席にはかつてない逆風が吹く。米国を意識した「強国」路線は鳴りをひそめ、経済の構造改革も棚上げになるおそれが強まっている。

今年の全人代では「仏頂面」が話題になった。習氏が5日の開幕式をはじめ、さまざまな場面...

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