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米ボーイング、売上高3割減も 事故機の出荷停止

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【ニューヨーク=中山修志】米ボーイングの新型機「737MAX」の運航停止の影響が広がっている。ボーイングは14日、同機の出荷を停止した。停止中の売上高が3割減少するとの試算もあり、同日の株価終値は10日の事故前に比べて12%下落した。主力機の信頼性が揺らげば、シェア争いで拮抗する欧州エアバスの独走を許しかねない。

ボーイングはエチオピアでの墜落事故から4日たった14日に「737MAX」の出荷を止め...

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