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副操縦士が大量飲酒で遅れ 全日空の香港行き

全日空は15日、同日の羽田発香港行きに乗務予定だったグループ会社エアージャパンの副操縦士からアルコールが検出されたため、同便の出発が9分遅れたと発表した。

全日空によると、副操縦士は外国人で40代男性。アルコールが検出されたため、交代になった。

香港行きは15日午前0時55分が出発予定。副操縦士は13日夜、自宅やバーで、330ミリリットルのビールを10本以上と白ワイン2杯を飲酒。14日午前には赤ワインのボトル1本を飲んでいた。

〔共同〕

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