/

この記事は会員限定です

米国が揺らす原油高 禁輸・口先介入、波乱の火種

[有料会員限定]

原油相場が4カ月ぶりの高値をつけた。石油輸出国機構(OPEC)の協調減産に加え、米国が産油国イランとベネズエラにかける経済制裁も買いを誘う。だが、米国発の波乱要因は強材料ばかりでない。米国はシェールオイル増産を背景に供給国としての存在感を強め、トランプ大統領は高値をけん制する発言を繰り返す。一本調子の相場上昇は見込みにくい。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物は1バレル5...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1075文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら初回2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン