市議報酬1455万円を維持 名古屋、市長は再提案の構え

2019/3/15 19:18
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名古屋市議会は15日の本会議で、市議報酬を現在の年1455万円に維持する条例改正案を自民、民主、公明の主要3会派の賛成多数で可決した。月額を規定額より15%減額する特例の期限が今年3月末から4年間延長される。

市議報酬をめぐっては河村たかし市長が年800万円に引き下げる改正案を提出。共産党は4月からの1年間は年800万円とし、それ以降は市民らによる会議で適正額を検討する改正案を出していた。河村市長は同日、4月の市議選後の市議会で報酬引き下げの条例改正案を改めて提出する考えを記者団に示した。

市議会2月定例会は15日、2019年度当初予算案など93議案を可決して閉会した。

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