2019年3月24日(日)

公共料金などをスマホ決済 川崎信金、18日から

金融機関
南関東・静岡
2019/3/15 22:30
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川崎信用金庫は公共料金などの払込票の決済をスマートフォン(スマホ)で手続きできるサービスの取り扱いを18日から始める。払込票に印刷されているバーコードをスマホのカメラで読み取ると、川崎信金の預金口座からリアルタイムで引き落としが完了する。金融機関の窓口やコンビニエンスストアに出向く必要がなくなる利便性をアピールする。

しんきん情報サービス(東京・港)がビリングシステムと業務提携して提供するスマホ用アプリ「しんきんPayB(ペイビー)」を利用する。アプリはiPhone用、アンドロイド用とも18日からダウンロードできる。

従来、ビリングシステムが「PayB」の名称で大手銀行や地方銀行の口座を対象にサービスを提供してきたが、信金では利用できなかった。川崎信金と埼玉県信用金庫が全国の信金のトップを切り18日から利用できる。

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