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平成の天皇と皇后 忘れられた戦場へ

30年の歩み(45) 平成21~30年

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「ペリリューはまだ落ちぬのか」

1944年10月半ばを過ぎたころから、大本営ではこれが毎日のあいさつになっていた。パラオのペリリュー島の日本軍守備隊は約1万人。攻める米軍の総兵力は約5万人。「3日で片が付く」といわれていたが、日本軍は9月中旬から11月下旬まで2カ月半持ちこたえて玉砕した。昭和天皇から異例の11回もの「御嘉賞」の言葉が下された。

数少ない生還者の元日本兵、土田喜代一さん(2018年...

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