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台湾IT売上高、3年ぶり低水準 2月主要19社2.4%減

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【台北=伊原健作】世界のIT(情報技術)景気を占う台湾企業が苦戦している。主要19社の2019年2月の売上高を集計したところ、合計額は前年同月に比べ2.4%減り、絶対額は単月として3年ぶりの低水準となった。台湾積体電路製造(TSMC)、鴻海(ホンハイ)精密工業の2強がいずれも振るわず、IT需要の冷え込みが鮮明になった。

台湾には米アップルや中国・華為技術(ファーウェイ)など世界IT大手の機器製造...

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