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IoTの相棒「空気電池」先陣争い 富士通系やNTT

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究極の蓄電池といわれる「空気電池」の最大の課題である寿命を大幅に向上させる技術が相次いで開発された。富士通系電子部品メーカーのFDKは水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメドをつけた。NTTは本命候補のリチウムを使うタイプで長寿命の電池を試作した。あらゆるモノがネットにつながるIoTの時代では、高性能電池の必要性が高まる。実用化時期が大幅に前倒しされて2020年代になる可能性が高く、開発競争が進みそうだ。

軽さと...

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