2019年6月17日(月)

合板、供給減で強含み
国産品も在庫は減少傾向

2019/3/18 17:00
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日本経済新聞 電子版
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住宅の壁や床向けのほか、コンクリート型枠用としても使う合板の2019年4~6月期の国内卸価格は強含みとなりそうだ。原料の南洋材丸太は主産地のインドネシアやマレーシアで伐採規制が年々強まっており、現地では減産や工場閉鎖が相次いでいる。供給減による値上げが広がりそうだ。

型枠用の輸入合板の問屋卸価格は東京地区で1枚当たり1,390円前後と、前年同期と比べて1%高い。これまで日本向けに安値で輸出…

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