2019年3月25日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,168,825億円
  • 東証2部 76,761億円
  • ジャスダック 91,662億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.54倍14.13倍
株式益回り7.38%7.07%
配当利回り1.86% 1.94%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,627.34 +18.42
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,340 -90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

3月22日(金)14:20

第一生命 虎ノ門の新ビルに600億円投資[映像あり]

日本郵便 郵便局の敷地で「レベル4」の自動運転

3月22日(金)13:00

[PR]

スクランブル

フォローする

先物主導の株高に危うさ、消えぬ追加緩和期待
証券部 松本裕子

2019/3/15 17:18
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

15日の日経平均株価は反発。2018年末と比べ7%高い水準に対して、減速感のある企業業績と比べて違和感を持つ投資家は多い。今の株高を演出しているのは海外投資家による先物買い。欧米の中央銀行が相次いで「ハト派」に転換するなか、15日に金融政策の現状維持を決めた日銀もいずれ追加緩和に追い込まれるとの思惑がある。そんな日銀頼みの「催促相場」には危うさが漂う。

「企業業績から見て、今のふわふわした株高に…

記事の理解に役立つランキングやデータ

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム