透析医学会が福生病院を調査 女性死亡の経緯検証

2019/3/15 13:14
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公立福生病院(東京都)で2018年夏、腎臓病の女性(当時44)が人工透析を取りやめて死亡した問題で、日本透析医学会の調査委員会メンバーは15日、調査のため病院に入った。透析中止を巡る手続きが妥当だったかを検証する。

調査委には、委員長の土谷健・東京女子医大教授(血液浄化療法科)をはじめ、腎臓に詳しい医師ら7人に加え、国会議員や弁護士など9人の外部委員も入っている。〔共同〕

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