2019年8月24日(土)

「労使で認識共通」 人手不足と同一労働・同一賃金
春季交渉 UAゼンセン松浦昭彦会長

2019/3/15 12:55
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日本経済新聞 電子版
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2019年の春季労使交渉で、多くの小売りや外食企業で妥結が進んだ。流通や外食、繊維などの労働組合であるUAゼンセンでは、組合員178万人のうち58%をパートや契約社員が占める。集中回答日を過ぎ、松浦昭彦会長に聞いた。

――妥結状況をどう評価しますか。

「正社員は総じて前年並みの賃上げを確保できている。パートは前年を上回っている」

「人手不足についての認識は労使で共通している。パートでは加えて『同…

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