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大阪メトロ、いまざとライナーのバス車両公開 4月から運行

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は15日、バス高速輸送システム(BRT)の実証実験で使用するバス車両を公開した。同車両は地下鉄今里筋線の一部で、採算性がないとして延伸計画を凍結している区間を4月1日から走行する。乗降客の需要を調査し、地下鉄延伸を含めた今後の方針を検討する。

報道陣に公開された「いまざとライナー」の車両(15日午前、大阪府守口市)

実験では大型バスを14台使用する。1台の座席数は26席で、外装は今里筋線のテーマカラーであるオレンジ色を採用した。内装はアジア風やヨーロッパ風などそれぞれ異なるデザインにした。

バス路線は2本で、今里駅(大阪市)から湯里六丁目(同)までの6.7キロの延伸計画区間を中心に運行する。時間帯は午前6時から午後11時まで。運賃は大人一人210円。

実験は2024年前後まで実施する。地域住民への満足度をアンケートするほか、利用者の推移を定期的に調査する。

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