/

この記事は会員限定です

日本製鋼所の「卒原発」、産業機械で生きる

[有料会員限定]
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

東日本大震災で運命が変わった企業がある。原子炉の圧力容器部品の供給を一手に担っていた日本製鋼所だ。東京電力福島第1原子力発電所の事故後、世界の原発投資は一気に縮小し、日製鋼は巨額の減損損失の計上を迫られた。逆風をしのぎつつ、射出成型機などに積極投資し産業機械メーカーへ転生した。今後3年で300億円を投資し、成長路線への回帰を目指す。

北海道室蘭市にある同社の室蘭製作所。圧力容器などの原発関連機材や発電用品な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2826文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!初回1カ月無料体験実施中

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は1カ月無料体験を実施中です。

日経産業新聞をPC・スマホで!初回1カ月無料体験実施中

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は1カ月無料体験を実施中です。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン