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閑散相場の裏で白熱、米経済論争

米州総局 宮本岳則

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米国株式市場の閑散ぶりが際立ってきた。14日は終日売買が盛り上がらず、ダウ工業株30種平均は前日比横ばいで終わった。米債券市場も膠着状態に陥っており、長期金利の指標である10年国債利回りもレンジ相場が続く。そんな退屈なマーケットをよそに、経済論議がひそかに白熱している。突如、脚光を浴びているのは、財政赤字の拡大を容認する「現代貨幣理論(MMT)」だ。

「今日のマーケットはかなり死んでいる」。米証券...

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