地域物流が崩壊寸前 北海道で「先駆的実験」
(150年目の挑戦 第5部 物流混迷)

2019/3/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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生活の生命線である物流。面積が広くただでさえ物を運ぶのが難しい北海道で、人口減少や人手不足を理由に担い手は減る一方だ。この状況を打破しようと共同輸送や貨客混載など先駆的な実験も進む。「150年目の挑戦」第5部は混迷を深める物流の現場を追った。

■行きは満載、帰りは空

今、北海道北部の名寄市で地域物流を変える取り組みが進んでいる。本来、届け先がバラバラな荷物をいったん道の駅などの拠点に集め、そこから…

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