2019年8月19日(月)

地方創生の立て直し、脱「総花化」がカギ
(岐路の地方創生(5))

2019/3/18 6:00
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日本経済新聞 電子版
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地方創生は2020年度から第2期に入り、静岡県内35市町は次期地方版総合戦略(地方創生計画)の策定を迫られる。計画倒れが目立った地方創生を立て直すには脱「総花化」がカギになりそうだ。小山町は企業誘致を軸に絞り込み、目標達成率は8割を超えた。長泉町は人口流出の阻止に特化した。次期計画では「あれもこれも」を捨てる覚悟が求められる。

「町内では今、民間を含め1000億円近い資金が動いている」。小山町幹…

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