関東整備局、関東学院大と連携協定 インフラ活用で

2019/3/14 20:30
保存
共有
印刷
その他

関東地方整備局と関東学院大学(横浜市)は14日、港湾・空港といったインフラの整備や活用に向けた連携協定を結んだ。まずは東京湾にあり同局が管理する人工島「第二海堡(かいほう)」(千葉県富津市)で本格的な上陸ツアーが始まるのを機に、観光面の活用などで協力する。

関東学院大の規矩大義学長(左)らが協定を交わした(横浜市)

同日、横浜市内で連携協定の締結式を開いた。第二海堡では観光客の受け入れに向け、安全の確保や認知度の向上に取り組む。併せて1914年の竣工当時の土木技術に関する研究や劣化状況の調査、維持管理に必要な技術の研究などもする。関東地方整備局の松永康男副局長は「今後の東京湾の整備のあり方を包括的に勉強していきたい」と述べた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]