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ラッキーバンクの登録取り消し処分 金融庁

金融庁は14日、ソーシャルレンディング業者のラッキーバンク・インベストメント(東京・中央)に対し、2度目の業務改善命令を出した上で金融商品登録業の登録を取り消したと発表した。資金の貸付先となる法人で担保不動産の価値を十分に評価せず、ずさんな手続きで投資を募っていたという。

ラッキーバンクは2018年3月にも業務改善命令を受けていた。ソーシャルレンディング業者の登録取り消しはエーアイトラスト(同・港)に続いて2社目。今後は新規の投資勧誘ができなくなる。

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