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都議会予算特別委、審議が一時中断 怒号も

東京都議会の予算特別委員会で14日、審議が一時混乱した。委員長を出す与党・都民ファーストの会による運営に、野党の自民・共産両党などが反発。両党の委員は抗議の退席をした。3月下旬に予定される2019年度予算案の採決を前に、与野党の対立が先鋭化している。

「横暴だ」。同日の特別委で、野党議員が委員長席を取り囲み怒号を浴びせた。審議は一時中断したが、野党の退席後に再開された。

混乱は築地再開発問題を審議するため、野党が市場問題プロジェクトチームの座長を務めた小島敏郎氏の参考人招致を求めたことが発端。特別委開会前に理事会で協議する予定だったが、野党は不在だった。

自民は共産との協議中に理事会が強行開催されたと主張し、与党の運営が強引だと批判。都民フは理事会の時間を事前に通告していたのに姿を見せなかったと反論し、双方の認識はすれ違った。

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