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JSR、CEOにジョンソン氏 初の外国人トップ

2019/3/14 17:33
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JSRは14日、エリック・ジョンソン常務執行役員が最高経営責任者(CEO、57)に就く人事を発表した。川橋信夫取締役専務執行役員は社長兼最高執行責任者(COO、62)に就任する。小柴満信社長(63)が会長に退くの契機に、CEOとCOO職を新設。同社初の外国人トップの指揮下で、グローバル経営を推し進める。6月18日の株主総会を経て就任する。

最高経営責任者(CEO)に就任するエリック・ジョンソン氏

新体制はジョンソンCEOの直轄にライフサイエンス事業を設置。半導体材料など日本中心の事業を川橋社長兼COOに任せ、ライフサイエンス事業を成長源に押し上げるための体制を敷く。ジョンソン氏は14日の記者会見で「破壊的な圧力が掛かっている」とJSRを取り巻く事業環境を表現した。

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