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復興の現場を行く(4)岩手・陸前高田市、まちづくりこれから

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「いらっしゃいませ」。飲食店で客を迎える元気な声が響く。平日のお昼時、店内はほぼ満席だ。隣の飲食店にも大勢の客が訪れている。

東日本大震災の津波で壊滅した岩手県陸前高田市。最大12メートルかさ上げした中心市街地に2017年4月、大型商業施設「アバッセたかた」が先行して誕生した。それから約2年。周囲に店舗や事業所が少しずつ建ってきた。ただ、にぎわいは一部にすぎない。見渡せば多くの重機が動き、道路は次...

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震災9年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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