2019年9月23日(月)

地域医療情報連携ネットワークとは 過剰診療防ぐ狙い
漂流する社会保障 NIKKEI Investigation

漂流する社会保障
2019/3/14 18:00
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日本経済新聞 電子版
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病院や診療所、薬局、介護施設が患者の電子データを共有する仕組み。複数の施設が連携することで、過剰な診療や不要な投薬を防げると期待されている。海外ではIT(情報技術)を使った共有システムの導入により、重複画像検査が1割ほど減少したとの研究報告もある。

2025年には国民の5人に1人が75歳以上の後期高齢者になる。限りある医療資源を有効活用し、社会保障費の抑制につなげる狙いから、政府は00年代以降、補助…

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