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中国全人代 指導者の一挙手一投足、各国が注視

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中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)は毎年1回、3月の恒例行事だ。10日間程度で目立った議論もなく法案や方針が承認されるため「ゴム印会議」とも呼ばれる。ただ、外国政府やメディアにとっては指導者の素顔に触れる貴重な機会だ。今年も公の場での指導者の一挙手一投足に注目が集まった。

3日はまず国政助言機関・全国政治協商会議(政協)の開幕式を人民大会堂で開いた。開始から約40分で小さなどよめきが起...

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