運航停止、50カ国・地域超す ボーイング新小型機

2019/3/13 23:30
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志】米ボーイングの新型機「737MAX」の連続事故を受け、航空当局の指示や航空会社の判断による運航停止が13日までに50カ国・地域を超えた。一方で製造国である米国の当局は踏み込んだ措置を取らず、判断が分かれている。ボーイングは事故との関連が浮上しているシステムの改修を急ぐが、逆風は強まっている。

11日の中国、12日の欧州連合(EU)などに続き、13日には新たにエジプトなど…

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