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日経、知財データのアスタミューゼと資本提携

日本経済新聞社は14日、知的財産データベースを運営するアスタミューゼ(東京・千代田)と資本業務提携したと発表した。アスタミューゼは、世界80カ国の特許や投資データ、スタートアップ企業などに関する独自のデータベースを持つ。両社はそれぞれが持つデータを使った記事やリポート配信のほか、関連イベントなどで協業する。

アスタミューゼが2月に実施した第三者割当増資のうち、日経が5億円を引き受けた。

アスタミューゼは2005年の設立。企業向けのコンサルティング事業や人材紹介を手がける。同社のデータベースは「スマートシティ」「地球温暖化」といった事業領域や社会課題をキーワードとして設定すると、保有データをその設定に合わせて分類するのが特長だ。企業の新規事業担当者らが必要とする情報を効率的に提供する。

両社はクラウド上で業務ソフトを提供するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)事業でも協力するほか、金融機関向けの情報提供にも力を入れる。企業の新規事業開発を後押しする考えだ。

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