/

この記事は会員限定です

社員7人が花王脅かす 新興ブランド、化粧品でヒット

[有料会員限定]

日用品市場で新興ブランドが花王資生堂など大手の牙城を脅かしている。生産を外部に委託して自らは開発に特化。広告・宣伝もSNS(交流サイト)を主体にすることで費用を抑えつつ、既存商品に飽き足らない若年層などにアピールする。社員7人でヒットを飛ばす企業も登場した。マス広告と大量生産を前提とした大手の戦略に転換を迫っている。

2010年設立の化粧品メーカー、フローフシ(東京・港)は目元のメーク用品が主力だ。社員7人ながらアイライナー(化粧筆)は花王や資生堂をしのぎ、ドラッグストアで約2割のシェアを持つ。売上高は100億円を超えるとみられる。

特徴は品質へのこだわりだ。14日に発売する新ブランド「UZU」では、化粧筆の毛先部分に熊野筆など伝統職人の手もみを使う。創業者の今村洋士氏は「固定費が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1181文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません