2019年6月16日(日)

サムライトレーディング、卵殻60%配合のバイオプラ

2019/3/13 22:00
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日本経済新聞 電子版
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食品製造販売・輸出を手がけるサムライトレーディング(埼玉県桶川市)は、卵の殻を60%以上配合したバイオプラスチックを開発した。プラスチック成型加工メーカーの既存設備で加工できる。石油由来のプラスチック製品による環境汚染が問題となるなか、産業廃棄物となる殻を有効活用する。環境対策に積極的な企業などに広く普及させることを目指す。

バイオプラ「PLASHELL」(プラシェル)は、液卵工場などで出る卵の…

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